東京6月10日(日本のニュース) – 日本の宅配便最大手のヤマト運輸は、再配達の必要性を減らし、ドライバーの負担を軽減するため、6月10日から「玄関渡し」配送サービスを拡大する。 このサービスでは、受取人が不在の場合に、荷物を玄関先またはその他の指定された場所にドロップすることができます。
今後、個人向けサービスを提供する「クロネコメンバーズ」会員約5,600万人が同サービスを利用できるようになる。 これまで「玄関渡し」は一部の商品に限られていましたが、6月10日より「宅急便」「宅急便コンパクト」でも利用できるようになります。
これにより、ヤマト運輸が取り扱う荷物の約8割が「玄関ドロップ」の対象となる。
ヤマト運輸のドライバー、石川公平氏は「この取り組みにより、労働者の保護やCO2排出量の削減など、さまざまな相乗効果が期待できる」と述べた。
政府は昨年10月まで10%以上だった再分配率を今年度は6%に引き下げることを目指しており、トラック運転手の負担軽減策とみられている。
ソース: アン
