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春の訪れを告げる“女神”蝶

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春の訪れを告げる“女神”蝶

京都3月27日 【日本のニュース】京都府福知山市で、春の訪れを告げるギフチョウの羽化が今年も始まった。

環境省の絶滅危惧種に指定されている「春の女神」とも呼ばれるギフチョウは、桜が咲く頃から羽化し始めます。

福知山市出身の趣味愛好家の大地洋次郎さんは、30年以上にわたって自宅の庭でこの貴重な蝶の人工飼育に取り組んでいる。 今年は3月13日に羽化が始まり、ギフチョウは黒と黄色の縞模様と赤い斑点のある鮮やかな姿に変わるまで約1時間かかった。

4月上旬までに約150羽の蝶が羽化し、田園地帯に放たれ、春の訪れを告げる予定だ。

ソース: 読売

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