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警察が日本人女性をアメリカに送り込む犯罪組織を摘発

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警察が日本人女性をアメリカに送り込む犯罪組織を摘発

東京4月04日(日本のニュース) – 警視庁は、米国でウェブサイトを通じて女性を売春に勧誘し、富裕層の顧客との出会いを斡旋し、高収入を約束した疑いで4人を逮捕した。

ブローカーの臼井儀彦容疑者(53)とウェブサイト作成者の今村良介容疑者(37)らの容疑者は、昨年20代と30代の女性2人に海外で売春の機会を紹介した疑いが持たれている。

警察によりますと、臼井容疑者らはホームページ上で「月収1000万円」などと宣伝し、3年間で約200人の女性を海外の風俗店に派遣し、2億円近い売り上げを上げていたということです。

容疑者3人は容疑を認めているが、今村容疑者は一部否認し、募集が売春目的であったとは考えていないと主張した。

この事件は、売春目的で渡航した疑いで数人の日本人女性が入国を拒否されているという米国国境当局からの警告を受けて発覚した。

警視庁は、売春目的の渡航は法的なリスクをもたらすだけでなく、個人を海外での経済的紛争やその他の危険にさらす可能性があるとして、売春目的の旅行に対して警告している。

ソース: TBS

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